ABOUT US
会社紹介
今治港のドックから始まった、造船の精度で木の家をつくる会社です。

ドックから工務店へ
1981年、今治港のドックで船の骨組みを組んでいた鉄工職人・扇原誠一が独立し、木造住宅の世界に飛び込みました。 鋼板の墨出しでミリ単位のずれも許されなかった仕事の癖は、そのまま木材の墨付けと仕口の精度にも生きています。 「木は鉄より正直だから、逆にごまかしが利かない」というのが、今も現場で語られる口癖です。
「船台を降りて工務店を始めたとき、周りには無謀だと言われました。でも精度を求める気持ちは船も家も同じでした。」
代表取締役 扇原 誠一(サンプル用の架空の代表者インタビューです)
仕事の流儀
墨付けは今も手で
プレカット全盛の時代ですが、複雑な仕口や難易度の高い梁組みは、今も熟練の大工が手刻みで墨を出します。累計987棟、うち手刻みを含む案件は4割を超えます。
担当が最後まで変わらない
見積りから引き渡しまで、同じ現場監督が窓口を務めます。一級建築士6名を含む有資格者が設計と施工の橋渡しをするため、伝言ゲームで話がずれることがありません。
台風のあとに電話が鳴る前に行く
引き渡し後1年・5年・10年の定期点検に加え、大きな台風や地震のあとは、こちらから施主に連絡を入れます。昨年の点検実施率は98%でした。
会社概要
| 会社名 | Eventail建設株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 1981年(昭和56年) |
| 所在地 | 〒794-0012 愛媛県今治市大新田町一丁目2番3号 |
| 代表者 | 代表取締役 扇原 誠一(サンプル用の架空の代表者名です) |
| 事業内容 | 建築工事の設計・施工・監理、リフォーム・耐震診断 |
| 建設業許可 | 愛媛県知事許可(般-3)第00000号(サンプル) |
| 加盟団体 | 今治市建設業協会(サンプル) |